
【スノードロップ】
ヒガンバナ科 ガランサス属
別名 ユキノハナ(雪の花) マツユキソウ(待雪草) ユキノシズク(雪の雫)
花期 2〜3月

ヨーロッパ原産の球根多年草で草丈は10〜25cmくらい
日本へは明治時代末期から大正時代初期に渡来し
内花被片に緑色の模様が入っているのが特徴
寒さにも強く厳寒期にも花茎を伸ばします。
スノードロップのドロップとは
下向きに咲く花が中世の女性の耳飾りに似ていることから付けられ
天使が触れた雪の化身という伝説もあるようです。
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この花が マツユキソウ(待雪草)
この花が マツユキソウ(待雪草)って言うのですね。見た事はあったのですが 名前はスノードロップだと・・・
幼い頃の記憶 『森は生きている』を
読んだ幼い頃の私は マツユキソウが どのような花なのかずっと 考えていました。
写真見せていただいて 今頃 わかりました。(なんと うん十年後に)
いつも 写真を見せてもらって
癒されています。
ロシアの戯曲、サムイル・マルシャーク作『森は生きている』<元題・十二月物語>は、継母に育てられている女の子が、わがままな王女の気まぐれの為、12月31日の夜、雪深い森に、スノードロップ(マツユキソウ)を採りに行かされ、かわいそうに思った森の精(十二の月の精)
たちが、一夜の内に一年を呼び起こし、春を来させて、女の子にスノードロップを待たせて帰り、女の子が幸せになるという物語です。
この物語から、年内にこの花の咲いているのを見たら、翌年は幸せになるといわれているのでしょうか? 希望という花言葉もわかりますね。

スノードロップの
白い花びらに隠れている
緑のワンポイントが大好きです。
光に輝いて
よりいっそう美しさが引き立っていますね。
雪待草、
今年は待っても降らないかも・・・

やっぱり暖冬
去年初めて見たスノードロップは4月初めに咲いていました。
2月の初めに咲いてるのは暖冬のせいなのでしょうか?
光に当たったスノードロップは小さなランプシェードのようでかわいいです。

散歩に出かけませんか さんへ
こんばんは
『森は生きている』
幼い頃読んだ本を今でも鮮明に覚えていらっしゃるんですね。
私は漠然としか覚えてなかったのですっごく参考になりましたよ。
年内に見つけて翌年幸せに、それには間に合わなかったけど少しでも幸せを掴むことが出来たかなぁ
「雪の雫」っていう名前も素敵ですよね。
コメントいただいてとっても嬉しかったです。
また気軽に遊びに来てくださいね♪

xiaoさんへ
こんばんは
雪の間から咲くスノードロップもとっても綺麗なはず・・
この日は暖かくて虫も飛んでいたし、花はほぼ満開で終わりかけのもありましたよ。
今頃はいつもなら雪景色もあるのに今年はほんとに降らないですね。

かうちぽてとさんへ
こんばんは
このスノードロップ、去年は2月の半ばくらいに見たの。
それが今年はもうこんなに
来週あたりまた暖かくなるっていうし3月4月の花が2月に咲いちゃうような・・
暖冬の影響はかなりありそうですね。
今年は早め早めに見に行かないと見逃してしまうかも。

もう花の季節
このぐらい小さい時に花があると野草のようで奇麗ですね。
私も被写体探しをしなといけない〜(^^ゞ

tdollさんへ
こんばんは
もう花の季節になりましたよ〜
きっと暖かい日が続いているからでしょうね。
だから私も半月から1ヶ月くらい先の花を探し歩いていますよ。
tdoll も!ですね(^、^*)