
赤紫色のヒメオドリコソウ(姫踊り子草)を見つけたので写真を撮ろうとしたら
「テントウムシだ!」
葉っぱの間からテントウムシが出てきて
真冬は見ることはないだろうと思っていたのでほんとに驚いてしまいました。
まだ1月だけど
暖かい日が続いているせいか虫たちの活動がもう始まっているようです。

【ヒメオドリコソウ(姫踊り子草)】
シソ科 オドリコソウ属
花期 2〜5月
ヒメオドリコソウ(姫踊り子草)も咲き始めていました。
ヨーロッパ原産の帰化植物の二年草で 明治時代の中頃に渡来
同じシソ科にオドリコソウというのがあって
花の形が笠をかぶって踊る人に似ていることからオドリコソウ(踊り子草)と名付けられ
それよりも一回りくらい小さい花なのでヒメオドリコソウ(姫踊り子草)と呼ばれています。

高さは10〜20cmくらい
初夏になると枯れてしまい秋に発芽して越冬し次の年の春に咲きます。

【オドリコソウ(踊子草)】
シソ科 オドリコソウ属
花期 3月〜6月
これがその同じシソ科のオドリコソウ(踊子草)です。
北海道や本州、四国、九州の野山の草むらや林の中に自生し
ヒメオドリコソウ(姫踊り子草)より少し遅れて開花します。
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