【クスノキ(楠の木)/黒い実】
クスノキ科 クスノキ属
別名 クス(楠)
花期 5〜6月
果期 10〜11月
常緑高木
大きな木の葉っぱの間から黒褐色の実を見つけました

クスノキは
本州から九州の暖地や古くから神社などに植えられている常緑高木で
高さは20mくらいですが中には55mくらいのクスノキ(楠の木)もあるそうです
葉の表面は光沢があって春の新芽は淡紅色、古葉は紅葉した後に落ちてしまいます
クスノキの「ク」は香りを表すことに由来し、葉を切ると樟脳の香りがあります
その樟脳、
水蒸気蒸留すると樟脳を得て、衣類の防虫剤やトイレの消臭、防虫剤として
また木全体が腐りにくいので
建築材や建具、彫刻材、船舶など幅広く利用されているそうですblogランキングへ ブロク村へ来て下さってありがとうございます
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樟脳
楠の木は大きくなるんですね!!
樟脳の原料になるのですね。
その名を知ってはおりますが、見たことがあるかな?多分気に掛けていないだけで、見ているのでしょうね。
何気ない植物でも・・・いろいろと役にたっているのだという事を、再認識させられました。

実が熟れてますね
クスノキはとても好きです。
葉はもむとすごい香りを出しますよね。
グリーンの実がついに真っ黒になってますね。
鳥さん達のご馳走ですね。
とても優しい絵が撮れてますね。

ぷりちゃんさんへ
こんばんは
ご返事が遅れてしまいました。すみませんm(_ _)m
樟脳の原料になるのは私も今回初めて知りました。
クスノキってものすごく大きくなりますね。
今は葉っぱも綺麗に色づいてますよ。

asitano_kazeさんへ
こんばんは
ご返事が遅れてしまってすみませんm(_ _)m
この木の周りにムクドリが何羽もいましたよ。きっとこの実を食べにきているのだと思います。
この場所はいろんな鳥もやってくるので良く通るけど木も大きいし葉っぱに隠れてしまって見えないことが多いんです。
鳴き声を聞いて楽しんでいます。