キク科 ニガナ属
花期 5〜7月
林の縁に黄色い花が咲いていました

日本や朝鮮半島、中国、モンゴルなどに分布し
日当たりのよいところにふつうに見られる多年草で
葉や茎から白い乳液が出てきてそれが苦みがあるのでニガナ(苦菜)と名付けられたそうです
日を受けると花を広げて曇りの日は開かず
セイヨウタンポポと同じで受粉しなくても無性的に種子を作る事が出来るそうです
ニガナの舌状花はふつう5弁か6弁
7〜11弁のものはハナニガナ(花苦菜)
そういう情報が図鑑でもネットでも多かったけど
中には8〜11弁というのもあって
撮った花は7弁、微妙な数ですね
後ろの方には8弁もあったのでハナニガナ(花苦菜)と判断しました blogランキングへ ブロク村へ来て下さってありがとうございます
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おはようございます
野草の花を撮り始めるまで、タンポポだと思ってました。
ニガナ・ハナニガナ、カワラニガナ・ノニガナ・ハマニガナ
色々ありますね。
野草・雑草も奥が深いな〜と思いました。
ももみさんの写真どれも素敵です。
名前とかは図鑑で探しますか!?
私はネット検索と(お花のサイトなど)小さな図鑑の本です。
チッチと散歩してたところに、今まで気付かなかった草花が多くあり
驚きの毎日です。
これからも素敵な写真楽しみにしています。
ももちゃん・なつちゃんの動きのある姿も!
花の写真いつも清楚な感じで良いですね。楽しく観させていただいています。

普通に見えて
珍しい植物たちがたくさんありますね。(私には)
常盤サンザシ、どこにも植えてあるようで探すとない。
探していない時は眼にする。
天邪鬼にも見えますがやはり全体的には植えてある数が少ないのではないかと思います。

こんばんは
ひところ、タンポポの黄色に隠れていたようですが、最近このニガナをよく見かけます。でもハナニガナにまだ遭遇できていません。普通のニガナだと思って通り過ぎてしまったのかも知れませんね。

yucchiさんへ
こんばんは
ワン連れの散歩をしているといろんな発見がありますね
小さな花はももなつのクンクンで見つかるときも多いですよ
名前は yucchiさんと同じで散歩ではポケットの方を持ち歩いて
家に戻ってから別の本を見たり、ネット検索も
それでも分からないときは詳しい方に訪ねたりもしてます
いろいろなんですよ
ももなつの写真も・・最近は流し撮りは撮ってなくて^^;
また頑張りますね

the-fujiさんへ
こんばんは
来てくださってありがとうございます
コメントとっても嬉しかったですよ
もしまたいらした時はURL教えていただけませんか
よろしくお願いします
(URLが違っていました)

自然を尋ねる人さんへ
こんばんは
常盤サンザシ
場所によってはそうなのかもしれませんね
ここでは、近所の庭先に植えてあって良く見かけるんですよ
でもタチバナの方は本数的に少ないですね

多摩NTの住人さんへ
こんばんは
タンポポ、ジシバリ、ニガナ
この辺では同じ黄色い花が良く咲いていますよ
このハナニガナも10枚くらいあればすぐ分かったけど
7枚、8枚と花弁の数が少ないので普通のニガナでUPする所だったんです
すっごく迷いました

失礼しました
アドレス記入をすると良く間違えてしまい申し訳ありません。
訂正してお詫びします。

the-fujiさんへ
こんばんは
私もコメントの順番を良く間違えてしまいます^^;
お知らせありがとうございました
でも、the-fujiさん
今回も入れませんでした