タイワンホトトギス
【タイワンホトトギス(台湾杜鵑草)】ユリ科 ホトトギス属
花期 10月〜11月

タイワンホトトギス(台湾杜鵑草)は
台湾原産の多年草で高さは30〜60cmくらい
茎の上部で1〜2回枝分かれし、先端にたくさんの花を付けるのが特徴で
花びらに細かな斑点があり葉っぱは光沢があります。
葉の表面に油のしみのような黒い斑点があることから中国では油点草とも呼ばれ
花被片の斑点がホトトギスの胸毛に似ているところからこの名が付けられたそうです。
ホトトギス属は東アジアに約20種類くらい分布し
日本にはそのうち約10種類が自生しているらしく
野生化した物もありますが、このタイワンホトトギス(台湾杜鵑草)の他に
黄花のキバナホトトギスやシノノメ、ハゴロモなどの
園芸種もあります。

切り花や鉢植えなどに利用されています。
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