イチョウ

【イチョウ(銀杏、公孫樹)】
イチョウ科 イチョウ属
別名 ギンナンノキ
落葉高木

イチョウは中国原産の落葉高木で
高さは30〜45mくらい
仏教の伝来と共に園芸種として日本に持ち込まれたそうです。
葉は扇形で中央に切れ込みがありますが中にはないものもあり
初夏には緑色、秋に黄金色に紅葉し冬になると落葉します。
9月頃になると果実が成熟し、ギンナン(銀杏)と呼ばれ
外種皮は黄色で悪臭があります。
この樹木は雄雌異株でギンナン(銀杏)が出来るのは雌の木で
白い種子を「銀」と表し杏の実に似ていることから銀杏(ぎんあん)
それが転訛して「銀杏(ぎんなん)」と名付けられたそうです。
またイチョウ(銀杏、公孫樹)は
中国名の「鴨脚樹(ヤーチャオ)」(葉の形が鴨の足形に似ているところから)が転訛したという説と
葉が一枚であることからイチョウ(一葉)という説、
それに
漢名の「銀杏(インキョウ)」から名付けられたという説があります。
公園や街路樹、盆栽、将棋盤などに利用されています。

こんばんは。






