
【キンミズヒキ(金水引)】
バラ科 ミズヒキ属
花期 7〜10月

日本各地や中国、朝鮮、インドシナなどに分布し
山地の草むらや山道沿いなどに自生する多年草で
高さは30〜80cmくらい
小さな黄色の花が下から上へと咲き
花の付き方や細長い花穂の形などがタデ科のミズヒキに似ていて
黄色の花を付けるミズヒキということでこの名が付いたそうです。
秋に出来る果実には萼の先にかぎ形のとげがあり
人の服や動物達にひっついて運ばれ仲間を増やしていくそうです。
花の付き方や細長い花穂の形が似ているタデ科のミズヒキとは

【ミズヒキ(水引)】
タデ科 ミズヒキ属
別名 ミズヒキ(水引)草
花期 8〜10月
日本各地に分布し草藪や森陰、林の中に自生する多年草で
花期でも果実期(実)でも
上から見ると紅色で下からは白色に見えることから
御祝儀袋の水引(糸状の紙ひも)に見立てて
ミズヒキ(水引)と名付けられたそうです。来て下さってありがとうございます。
とっても励みになります。
ポチっと押して頂けたらとっても嬉しいです。
応援ありがとうございます。
(クリックするだけでポイントが加算されます。一日一回有効)
こんにちは
ミズヒキ、やっぱりあの水引と関係があるんですね。
この植物をミズヒキと呼ぶ前からご祝儀袋の水引
が先にあったんですか?あれ?逆ですか?

慶事の水引♪
金の水引ですね。
おめでたい水引が、更におめでたくなるよう…です。
同じミズヒキ属でも、バラ科とタデ科に別れるのですね(*^^)v
慶事の“水引”に…、I’ll boost your rank up through my click.
P.S. 相互リンクに感謝いたします。
これからもよろしく御交誼の程、お願い致します。

キンミズヒキは
なかなか見かけませんが、きれいですね。
バラ科?、キンポウゲにも似ていますよね。
普通のミズヒキも、花が開くとかわいいんですが
小さいし、下向きだし
撮りにくいですねぇ。

ちびたさんへ
こんばんは
説明が今いちでややこしかったですね^^;
説では御祝儀袋の水引の方が先のようです。
こうして見るとミズヒキの紅白色の実が糸状の紙ひもを想像出来ますよね。
ちびたさん、日常blogにもコメントありがとうございました。

Grayman2006さんへ
こんばんは
ミズヒキの花とキンミズヒキの花を比べるとバラ科とタデ科が納得出来るくらい
花自体の形がまったく違うのですが
ミズヒキの花が咲いたときまた更新したいと思います。
リンク&応援ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。

xiaoさんへ
こんばんは
ミズヒキの花はほんとに小さいですね。
無風でマクロを使ってはいつくばって撮らないと無理ですよね。
私にはもっとも難しい被写体です。