
【ゲンノショウコ(現の証拠) 】
フウロソウ科 フウロソウ属
別名 御輿草(ミコシグサ)
花期 8〜10月

日本全土の野山の草原や土手に自生する多年草で
高さは20〜50cmくらい
葉は手のひら状に3〜5裂し、8〜10月頃に
花柱(雌しべ)の先が5裂し雄しべが10本ある直径1.5cmほどの花を咲かせます。
また
花後に5つの球形の種ができ
その姿が祭りの御輿(みこし)に似ているので 「御輿草(みこしぐさ)」とも言われ
全草を煎じて整腸剤として服用するという民間薬としても知られていて
薬効がすぐ現れるので「現の証拠(ゲンノショウコ)」と名づけられたそうです。

花色も東日本では白花、西日本では赤花が多く見られ
赤花の方はアカバナゲンノショウコ(赤花現の証拠)とも呼ばれています。

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げんのしょうこ
こんばんは。
げんのしょうこ薬、響きが独特なので
覚えていましたが、漢字は、こう書くのですね。
きっぱりとした強さを持って咲いている花だなぁ、
そんな印象を受けました。

ゲンノショウコ
昔・・・具合が悪くなると煎じたお茶を飲んだというよりは、
飲ませられた記憶があります。
いまでも〜その味は忘れられません。
親心だったのでしょうね。
赤い花は見たことがありません。
白のみだとばかり思っておりました。
よ〜く見ると・・・素敵なお花ですよね。

ジーナフウガさんへ
こんばんは
ゲンノショウコは整腸剤として有名な民間薬ですよね。
これを飲まれた方も多いと思います。
赤花の方は白川郷を散歩して偶然見つけて、以前から見たいと思ってたので嬉しかったですよ。
どちらも小さい花ですけど薬に使われているだけあって凛としていて素敵な花でした。

ぷりちゃんへ
こんばんは
赤花は今回の旅で見つけて、私も今までは白ばかり見てましたよ。
ぷりちゃんも煎じて飲んでいたんですね。
私もお腹壊したとき苦い薬を飲んだ記憶があるの。
それがゲンノショウコだったのかなぁって思うんです。