キバナセンニチコウ

【キバナセンニチソウ(黄花千日草) 】
ヒユ科 センニチコウ属
別名 アメリカセンニチコウ ゴンフレナ
花期 7〜10月

熱帯アメリカ原産の一年草で
草又は50〜70cmくらい
全草に粗い毛が生え葉は細長く対生しています。
花色は橙色から鮮紅色が多く
紅色の部分は小苞で中から5弁の黄色い花を咲かせます。
センニチコウの仲間は百種類以上ありますが
栽培されているのはこのキバナセンニチコウとセンニチコウの二種だけだそうで
センニチコウは葉が太めで草又が20〜50cmくらい
花色も紫色や白色、ピンク色など豊富にあります。
センニチコウ(千日紅)は
開花期間が長く夏から秋まで咲き続け
紅色が千日以上色あせないことからセンニチコウ(千日紅)と名付けられ
キバナセンニチコウ(黄花千日草)は
花色が橙黄色や橙赤色からこの名が付いたそうです。
花壇や鉢植え、切り花などに利用されています。
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