
とっても懐かしい御菓子「シベリア」です。
柔らかなカステラの間に羊羹が挟んであって見た目には和菓子
でもこれって
明治後半から大正初期頃にパン屋さんが作っていたんですって
小さいときからおやつ代わりに食べている私の好物です。

もも達はぐっすり昼寝中だから
今の内に(*^_^*)

それにしても
どうして「シベリア」っていう名前が付いたの?
そんな事も気にせずに食べていたけどやっぱり気になる〜って事で
調べてみました。
カステラはシベリアのツンドラか黄土を、羊羹の方はシベリア鉄道を表すだとか
日露戦争に従軍した菓子職人が最初に作ったものだからとか
あるわあるわ
いろんな説があってホントの所はハッキリしないようです。

やばっ! 起きちゃったぁ

なつまで・・
騒がれない内に食べちゃおうっと
それではこっそりと いただきます♪
なにか 食べてるでしょ
ウッ・・
食べてない 食べてな〜い
やばい やばい(^ ^;)

シベリア














