
【トケイソウ(時計草)】
トケイソウ科 トケイソウ属
別名 パッション・フラワー ジャノメソウ(蛇の目草)
花期 6〜8月
常緑つる性低木

ブラジルからペルー原産の常緑つる性低木で
草又(茎長)は30〜80cmくらい
地下茎から芽を出し細い茎が蔓状に伸びます。
6〜8月頃に6〜10cmほどのわん形の花が咲き
5個ずつの花弁と萼片がありますが同じ色形をしていて
しべの下に根元が濃紫色、中程には白色、先端は淡い青紫色の
細い糸状の副花冠があるのが特徴です。

花の形が時計の文字盤に見えることからトケイソウ(時計草)と名付けられ
十字架を表しているとして、英名ではパッション(キリスト受難)フラワーと呼ばれています。
トケイソウ属には果物用種類もたくさんあり
ジュースの原料として栽培されているらしく
鑑賞用のハナトケイソウや果実を食用とする種類をクダモノトケイソウ
などがあります。
鉢植えや庭植えなどに利用されています。
来て下さってありがとうございます。
とっても励みになります。
ポチっと押して頂けたらとっても嬉しいです。
応援ありがとうございます。
(クリックするだけでポイントが加算されます。一日一回有効)















