
【セツブンソウ(節分草)】
キンポウゲ科 セツブンソウ属
花期 2〜3月

関東以西や中部地方の各地の石炭岩地などに群生する多年草で
高さは5〜15cmくらい
白い萼片は5枚(中には4枚の物もある)、中心に丸い棒状の花弁があって
Y字型した黄色い物の先から密を出します。
セツブンソウ(節分草)は
ニリンソウ(二輪草)やカタクリ(片栗)、キクザキイチゲ(菊咲一華)などと同じに
スプリング・エフェメラル(春先のはかない命・妖精)の一つで
旧暦の節分の頃に花を咲かせることからセツブンソウ(節分草)と名付けられたそうです。
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