
【ヤマモモ(山桃)】
ヤマモモ科 ヤマモモ属
花期 3〜4月
果期 6〜7月
常緑高木

本州中南部から沖縄、台湾や朝鮮、フィリピンなどの
暖地の山野生える常緑高木で
高さは5〜25mくらい
ヤマモモ(山桃)は雄雌異株で
葉は先のとがる細めの舟形で裏面に淡黄色の油点が散在し
芳香成分が含まれています。
山野に生え小さい果実がモモに似ていることからこの名が付いたそうです。

6〜7月頃に雌株に1〜2cmくらいの卵形の赤い実ができ
実が赤い内は甘ずっぱく黒っぽくなるにつれてどんどん甘くなるそうです。
その実をジャムや果実酒、沖縄の泡盛などに用いられ
庭木や街路樹などにも利用されています。
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