
神宮にある奥宮です。
これは徳川家康が本殿として奉納した建物で
秀忠によって新しい本殿が寄進される以前はこちらが本殿だったとか
ここも徳川家康のゆかりの地だったなんて
春に日光東照宮に行って
徳川家康の奥宮も見てきました。
呼ばれたのかなぁ。
なんだか因縁を感じてしまう。

国家で歌われている「君が代」の中に「さざれ石の巌となりて」
ここ鹿島神宮にもその「さざれ石」がありました。
さざれ石というのはもともと小さい砂利のような石の事を言うらしく
石灰石が雨水で溶解され生じた乳状液が小石を凝結して
大きくなって岩に成長したもので
これが『れき岩』にあたるものでさざれ石が固まって巌となったという事から
きているらしい
「千代に八千代に」とは気が遠くなるほどの「長い年月」の事
長年かけて小さな石が集まりここまで大きくなっていったんですね。
凄いなぁ。

一番奥の御手洗まで行くと
2件のお店があり

一休(ひとやすみ)の方で

3食だんごをいただいた。
焼いてあるので周りはちょっと堅いだんごだったけど
とっても美味しかったです。
1時間あまりの探索を充分堪能してきました。


















