
神宮内にある鹿園です。
「神のお使い」とされる
たくさんの鹿も見てきました。

梅雨の合間の晴天
この日はとても暑かったので
鹿達はほとんど動かず日陰でマッタリ
奈良県にある春日大社のたくさんの鹿は
もともとここ鹿島から移されたそうで
今はその鹿の子孫を受け継いだものだと
管理人さんにも教えていただきました。

その中の一頭が近くまで寄ってきたので
夢中で写真を撮っていると
管理人さんが
「上!上!!」としきりに私に言ってる。
「何だろう?え?何??」
慌てて上を見ると

カラスだっ!!
今にも手が届きそうな真上にいたので
もうビックリです。

カラスはこの辺をじ〜っと見つめたまま
管理人さんによると
生まれたばかりの鹿がこの奥にいて
子鹿を外に出しておくと
カラスが目や体を突いで悪さをし
ひどいときは死んでしまうこともあるとか
なので
母鹿と子鹿をこの奥に保護して
いたずらされないようにしているのだそうです。


















