
【ノリウツギ(糊空木) 】
ユキノシタ科 アジサイ属
別名 ノリノキ(糊の木) サビタ
花期 7〜8月
落葉低木

北海道から九州、中国、台湾などの日当たりのよい山野に自生する落葉低木で
高さは2〜5mくらい
葉は先のとがるタマゴ形で縁にはギザギザがあります。
7〜8月頃に大きな木の枝先に円錐花序をだし
5弁の両性花とその周囲の装飾花を多数咲かせます。
樹形がウツギに似て幹が中空の木で
ノリウツギ(糊空木)の樹液を和紙をすく際の糊に利用したことから
この名が付いたそうです。

庭木や製紙用糊などに利用されています。
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【クチナシ(梔子) 】
アカネ科 クチナシ属
別名 センプク
花期 6〜7月
果期 8〜12月
常緑低木

本州(静岡県以西)や中国、台湾、インドシナなどに分布し
高さは1,5〜3mくらい
葉は対生し先のとがるタマゴ形で光沢があり
6〜7月頃に枝先に長さ4cmくらいのこん棒状の花柱が目立つ
芳香のある白い花を咲かせます。
この一重咲きの他に中国原産のコクチナシや
大輪で八重咲きのオオヤエクチナシなどの園芸品種もあり
イソギンチャクのような口をした種子が熟しても開かないということから
クチナシ(口無し)と名付けられたという説と
梔子(クチナシ)の「巵」は酒などを入れる容器の事で
実の形がよく似ているからという説があります。

クチナシ(梔子)の果実を乾燥したものをサンシシ(山梔子)と言われ
薬用に使ったり、染め物の材料などに利用されたり
栗きんとんなどの食用にも使われています。
庭木や公園樹、花材などに利用されています。
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【フェイジョア】
フトモモ科 フェイジョア属
別名 パイナップルグァバ
花期 6〜8月
常緑小高木

南米原産の常緑小高木で高さは3〜6mくらい
日本には昭和初期に渡来し
葉は長めのタマゴ形で革質で表面には光沢があり
裏面は綿毛が密生しています。
6〜8月頃に内側は紫紅色、外側は綿毛に覆われた白い花が咲き
その中央に多数の赤色の雄しべが直立しています。

花後に出来る果実は
タマゴ形でパイナップルのような独特の香りと甘みがあり
熟すと落果し生食できるそうです。
庭木や鉢植えなどに利用されています。
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【タイサンボク(泰山木・大山木)】
モクレン科 モクレン属
別名 ハクレンボク ダイサンボク
花期 5〜6月
常緑高木

北米中南部原産の常緑高木で明治時代に渡来
高さは10〜20mくらい
葉は長めの卵形で厚い革質で表面には光沢があり
裏面には褐色の毛が密生しています。
5〜6月頃に枝先に大きな白い花を咲かせモクレンと同じように芳香があります。
大きな花や葉をたたえてタイサンボク(泰山木・大山木)と名付けられたそうです。
庭木や公園樹、街路樹などに利用されています。
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【トケイソウ(時計草)】
トケイソウ科 トケイソウ属
別名 パッション・フラワー ジャノメソウ(蛇の目草)
花期 6〜8月
常緑つる性低木

ブラジルからペルー原産の常緑つる性低木で
草又(茎長)は30〜80cmくらい
地下茎から芽を出し細い茎が蔓状に伸びます。
6〜8月頃に6〜10cmほどのわん形の花が咲き
5個ずつの花弁と萼片がありますが同じ色形をしていて
しべの下に根元が濃紫色、中程には白色、先端は淡い青紫色の
細い糸状の副花冠があるのが特徴です。

花の形が時計の文字盤に見えることからトケイソウ(時計草)と名付けられ
十字架を表しているとして、英名ではパッション(キリスト受難)フラワーと呼ばれています。
トケイソウ属には果物用種類もたくさんあり
ジュースの原料として栽培されているらしく
鑑賞用のハナトケイソウや果実を食用とする種類をクダモノトケイソウ
などがあります。
鉢植えや庭植えなどに利用されています。
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【ナツツバキ(夏椿)】
ツバキ科 ナツツバキ属
別名 シャラノキ(娑羅の木)
花期 6〜7月
落葉高木

本州(宮城・新潟県以西)や四国、九州、朝鮮の山地に生える落葉高木で
高さは10〜20mくらい
葉は互生しやや厚く卵形で縁には細かいギザギザがあります。
6〜7月頃に今年枝の葉の脇に縁に細かい切れ込みが入る白い花を咲かせ
花期はあまり長くなく咲き終わると椿と同じように
花の形のままぽとりと落ちてしまいます。

ツバキ(椿)に似た花を夏に咲かせることからこの名が付いたそうです。
庭木や公園樹、床柱などに利用されています。
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明日からず〜っと曇りや雨マーク
東北と北陸も梅雨入りをしたそうで
そうなると
ジメジメして蒸し暑い
うっとうしい
体がだるい
お腹の調子が変
運動不足
体調不良を訴える方も多いんじゃないかなぁ。
実は私もその一人なのです。
この時期になると「まっ!いいか」の言葉が増えて
体がだるく集中力もなくなってしまいます。
黄色系って
神経に作用して注意を呼び覚ます色で
活力を与えてくれるパワーを持った色なんですって
黄色の花を見るだけでもちょっぴり気分が変わるかも!?

今日のおやつ
これミニストップに売っている「ダブルピーチ」です。
ちょっと大きめのカップに
上に2種類の桃と下にはゼリーと生クリームがサンドしてあります。
桃の甘い香りとさっぱりとしたゼリーが絶妙
とっても美味しかったです。
梅雨を乗り切るには
同じ黄色系でも私の場合は
やっぱりこれだな(笑)


【イワシモツケ(岩下野)】
バラ科 シモツケ属
花期 5〜7月
落葉低木

本州(近畿以北)の日当たりの良い山地の岩場に生える落葉低木で
高さは1〜2mくらい
葉は厚く互生し広楕円形〜円形で
若枝は赤褐色ですが徐々に灰黒色になります。
5月〜7月頃に枝先に散房花序をだし、白色の花を咲かせます。

岩場に多く見られシモツケ(下野)に似ていることからこの名が付いたそうです。
庭木や花材などに利用されています。
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日本には10数種が自生していると言われている紫陽花
もともとは
「あずさい」と呼ばれていたらしい。
「あず」は「集まる」
「さ」は真
「い」は「藍(藍色)」の省略形
つまり、「真の藍色が集まっている花」といったような意味合いなんだそうです。
花言葉は
「移り気」「高慢」「辛抱強い愛情」「元気な女性」「あなたは美しいが冷淡だ」
「無情」「浮気」「自慢家」「変節」「あなたは冷たい」
ジメジメしていや〜な梅雨の時期に心を和ませてくれるはず・・だけど
花言葉を知ってしまうとイメージが全然違ってしまう。

笠間に日帰り旅行をして
ずっと留守番をさせていたお詫びに
次の日の朝、ミニ公園に連れて行きました。
さぁ
今日は思いっきり遊ぼう!!!
久しぶりにボールを持参してレトリーブです。
たくさん撮ったので
ザッと見てくださいませ。
2頭とも必死でボールを追いかけ夢中でした。









【シモツケ(下野)】
バラ科 シモツケ属
別名 キシモツケ
花期 5〜8月
落葉低木

本州や四国、九州、中国や朝鮮などの日当たりの良い草地などに生える落葉低木で
高さは0.2〜1mくらい
葉は先がとがる卵形で縁には不揃いのギザギザがあり
5〜8月頃に枝先に半球形の複散房状に小さな花が多数集まって咲きます。
下野国(現在の栃木県)で発見された事からこの名が付いたそうです。

シモツケ(下野)は
花色も濃紅色や紅色、淡紅色や白色など豊富にあり
個体間で色の差もあるようです。
庭木や切り花、鉢植えなどに利用されています。
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生クリームとあんが生きている

生どら焼きです。
生どら焼ってイチゴとか抹茶味とかいろんな種類が出てますよね。
これは超シンプル
間につぶ餡と生クリームを混ぜ合わせてものが入ってます。
前の日から冷蔵庫に冷やしておいたので
中のクリームがひんやりしていて
甘さのしつこさもなくさっぱりといただけちゃいます。
そのどら焼きをのせたお皿が
昨日話をしていた笠間焼きです。
ちょこっと見えている茶色いのも
一緒に買ってきました。

たくさんあったカップはいろんな色があって素敵な物ばかりなのに
このカップはどう見ても
「まだ完成してないんじゃないの?」って思うくらい土色で
焼き物だってすぐ分かるほど
これがものすごく気になってついつい買ってしまいました。
家に帰って出してみたら・・・かなり地味コップです(笑)
ウーロン茶を入れて飲んだけど
ビールとか焼酎とかお酒を飲むにも良い感じ。
ただ普通のコップより大きいので飲み過ぎちゃうかも・・

生どら焼き
美味しくいただきました。
ごちそうさま〜♪

【スイカズラ〈吸葛) 】
スイカズラ科
別名 ニンドウ キンギンカ
花期 5〜6月
半落葉つる性

北海道南部から九州、中国、朝鮮などの山野や道端に生える半落葉つる性で
茎は長く伸びよく分枝し
枝の中心部の髄がなくなり中空になっています。
葉は先の尖り長めの卵形で5〜6月頃に枝先に2個ずつ花を咲かせます。
花色も初めは白色ですが後に黄色味をおび芳香があります。

花の奥に甘い蜜がありその花をとって吸っていたつる性(カヅラの事)ということから
この名が付いたそうです。
寒さにもとっても強く葉が枯れないことからニンドウ(忍冬)とか
花が白色(銀)から黄色(金)に変わることからキンギンカ(金銀花)とも言われています。
庭木などに利用されています。
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お天気快晴!真っ青な空が広がりました。
梅雨にもかかわらず
お天気続きだから嬉しいな。
土曜日
仕事の方も忙しい毎日が続いていましたが
やっと一段落して一日お休みが取れました。

今、日テレの毎週火曜日夜10:00からやっている
蒼井優主演のドラマ「おせん」を毎週見ているんですけど
そのドラマに出てくる老舗料亭「一升庵」が
この「春風萬里荘」だと知り
そのロケ地に出かけてきました。
http://www.ntv.co.jp/osen/introduction/index.html
なんだか大正〜昭和の世界にタイムスリップしたみたいでしょ。
「春風萬里荘」は
北大路魯山人北鎌倉にて30年間自邸として使用していた物を
昭和40年茨城県笠間市に移築された茅葺きづくりの民家で

江戸時代の豪農屋敷の長屋門、
北大路魯山人自らが設計した茶室「夢境庵」、
京都・龍安寺を模してつくられた枯山水による石庭や
家の中は撮影禁止なのでこれ以上はお見せできませんがこんな感じ。
8畳くらいの和室が2部屋と寝室、茶室、それと台所にお風呂場
部屋自体は大きくないけど
日本画、洋画、書物、陶磁器など展示してありました。

庭先にはツツジや花菖蒲、スイレンなどが咲いていて
その池にかかる太鼓橋もあります。
川の流れる音を聞きながら
のんびりゆっくり歩いていると心も和みます。
魯山人の陶磁器や食に対する才能も凄いけど
こういう空間があるからこそなのかもしれません。

今週火曜日のドラマ「おせん」では
ここにパトカーがやってくるシーンがあるって
係の方が教えてくれました。
テレビのイメージではもっと広く大きく見えたんだけどなぁ。
全体的に私が思い描いていた場所とはかなり違っていました。

これは・・・
とりあえず撮っていこう

散歩コースではいろんな花を見つけています。
特に多いのは野草と木の花で
ここ何年かでたくさんの種類と名前を覚えてきました。
でも1年が過ぎ、2年が過ぎると
「あれ?これ何だったかなぁ。前に撮った気がするけど・・」って
別館の花blogを見て再度調べたりして
自分で自分のblogを見て花の名前を確認するなんてかなり情けない話ですね。
撮った中には初めての花もたくさんあります。
これもその中の一つで
どんなに調べても全然分からなくて
結局CD−Rに保存して
「はい!それまで!!」になってしまう。
私の場合1つの花で最低10枚は撮ってるから
ちゃんと分かった花でも使用するのは2,3枚程度
残りの写真もやっぱり同じ
「はい!それまで!!」
何だかそれも・・
そんな風に考えたら
じゃ、ここで使っちゃおうって事でUPしました。
そういえば誰かが書いてました。
確認したり調べるには
花だけをUPするこういう撮り方が
一番分かりづらいのだとか

昨日
どしゃ降りの雨で散歩はダメだなぁって思っていたのに
雨が止んでスッキリと青空に変わりました。
さぁ 出かけよう!!


思わぬ散歩が出来て
超ご機嫌なももさんとなつです。

【コボウズオトギリ(小坊主弟切)】
オトギリソウ科 オトギリソウ属
別名 ヒペリカム ヒペリクム
花期 6〜8月
半常緑小低木

ヨーロッパ西部〜南部原産の半常緑小低木で
高さは30cm〜1mくらい
ヒペリカムまたはヒペリクムとはオトギリソウ属の総称で
葉は楕円形で柄はなく対生しています。
6〜8月 頃に黄色い花が咲いたと同時に果実をつけ
その実の色が赤から黒色と変わっていきます。
切り花や鉢植え、庭植えなどに利用されています。
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【カシワバアジサイ(柏葉紫陽花)】
ユキノシタ科 アジサイ属
花期 6〜7月
落葉低木

北米原産の落葉低木で高さは1〜2mくらい
葉は切れ込みのある大形で
5月〜7月頃に枝先に円錐花序に白色の花を咲かせます。
カシワバアジサイ(柏葉紫陽花)は
普通のアジサイと花姿も異なり秋になると大きな葉が紅葉します。
その葉の形が柏(柏餅に使う葉っぱ)に似ているところから
この名が付いたそうです。

庭木や鉢植えなどに利用され種類も八重咲きと一重咲きがあります。
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さわやかなブルーに少しずつ染まり
満開の時はきっと青一色の綺麗な紫陽花になるだろうなぁ
5月の末に撮った紫陽花です。
この時は絶対青色だと思っていたのに

5月の末にやっと色好き始めた紫陽花をまた見に行ってみました。
あれ〜?
ピンクも混ざり始めてる。
青色じゃなくて淡紫色に変わってる。

紫陽花は花言葉は「移り気」
土壌が酸性だと青くなってアルカリ性だと赤くなるって言われてる。
もし
ピンクとか紫とか赤花とかいろんな色の品種を買ってきて
同じ場所に植えたら
土壌によって色が変わるならその色の品種を買っても
全然違った色になるって事ですよね。

この紫陽花も咲き終わるまでに
何度色が変わるのかなぁ。
そんな
七変化を楽しみながらの
ももなつと散歩です。


【ガウラ】
アカバナ科 ガウラ属
別名 ハクチョウソウ(白蝶草)白色
ヤマモモソウ(山桃草) ピンク色
花期 6〜11月

北アメリカ原産の多年草で
性質が強く育てやすい草花で
初夏から秋にかけて細長い花茎の先に
1〜数個の白〜淡桃色の花を咲かせます。
ガウラとは
ギリシャ語の「堂々たる・華麗な」という形容詞からきたものだそうで
白い蝶が舞うような花姿からハクチョウソウ(白蝶草)とも言われています。
鉢植えや花壇などに利用されています。
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