
【ブラシノキ】
フトモモ科 ブラシノキ属
別名 カリステモン キンポウジュ(金宝樹)
花期 5〜6月
落葉低木〜高木

オーストラリア原産の常緑小高木で日本には明治中期に渡来し
高さは2〜3mくらい
5〜6月頃に穂状花序をだし開花後花弁や萼はすぐ落ちてしまいますが
外側に向かって直立した雄しべだけが残り
ブラシのような筒状の花房となります。
この形がコップを洗うブラシに似ている事からこの名が付いたそうです。
ブラシノキには花房の大きいマキバブラシノキや
白い花を咲かせるシロバナブラシノキ、垂れ性スプレンデンスなど
種類も豊富にあります。
庭木や鉢植え、花材などに利用されています。
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