
【ノウゼンカズラ(凌霄花)】
ノウゼンカズラ科 ノウゼンカズラ属
別名 チャイニーズトランペットフラワー
花期 7〜8月
落葉つる性木本

中国原産のつる性落葉樹で平安時代に観賞用として渡来し
つるは付着根を出して壁などをはい登り10mくらいまで伸び
葉はたまご形で先がとがり、縁には浅く鋭いギザギザがあります。
7〜8月頃に枝先にラッパ状の橙黄色の花を咲かせます。

霄は空の意味でカズラはつる状の事で
つるが木にまつわりついて天空を凌ぐほどに
高く登ることからノウゼンカズラ(凌霄花)と名付けられたと言われています。
8月〜10月頃に果実も出来るそうですが日本では結実しにくいらしく
花色もこの橙黄色の他に黄色やピンク色などもあり
鉢植えや庭木に利用されています。
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