
【トケイソウ(時計草)】
トケイソウ科 トケイソウ属
別名 パッション・フラワー ジャノメソウ(蛇の目草)
花期 6〜8月
常緑つる性低木

ブラジルからペルー原産の常緑つる性低木で
草又(茎長)は30〜80cmくらい
地下茎から芽を出し細い茎が蔓状に伸びます。
6〜8月頃に6〜10cmほどのわん形の花が咲き
5個ずつの花弁と萼片がありますが同じ色形をしていて
しべの下に根元が濃紫色、中程には白色、先端は淡い青紫色の
細い糸状の副花冠があるのが特徴です。

花の形が時計の文字盤に見えることからトケイソウ(時計草)と名付けられ
十字架を表しているとして、英名ではパッション(キリスト受難)フラワーと呼ばれています。
トケイソウ属には果物用種類もたくさんあり
ジュースの原料として栽培されているらしく
鑑賞用のハナトケイソウや果実を食用とする種類をクダモノトケイソウ
などがあります。
鉢植えや庭植えなどに利用されています。
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【ガウラ】
アカバナ科 ガウラ属
別名 ハクチョウソウ(白蝶草)白色
ヤマモモソウ(山桃草) ピンク色
花期 6〜11月

北アメリカ原産の多年草で
性質が強く育てやすい草花で
初夏から秋にかけて細長い花茎の先に
1〜数個の白〜淡桃色の花を咲かせます。
ガウラとは
ギリシャ語の「堂々たる・華麗な」という形容詞からきたものだそうで
白い蝶が舞うような花姿からハクチョウソウ(白蝶草)とも言われています。
鉢植えや花壇などに利用されています。
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【シャガ(射干)】
アヤメ科 アヤメ属
別名 コチョウバナ(胡蝶花)
花期 4〜5月

シャガは、本州や四国、九州に分布する多年草で
高さは20〜50cmくらい
古い時代に中国から渡来し今では日本各地に野生化しているそうです。
アヤメ科にヒオウギ(檜扇 )という花の、葉の付き方や形が似ているので
そのヒオウギ(檜扇 )の漢名である「射干」が間違ってつけられたという説があります。

種子はできず地下茎で繁殖してそこから枝を出し橙色の斑がある花を咲かせます。
花は朝咲いて夕方には萎み、半日陰を好むので日当たりの良い乾燥地では育ちが悪くなるそうです。
花壇や鉢植え、切り花などに利用されています。
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【ヘレボルス・ニゲル】
キンポウゲ科 ヘレボルス属
別名 ヘレボルス
花期 12〜3月

【ヘレボルス・オリエンタリス】
クリスマスローズはヨーロッパ原産の多年草で
草又は30〜60cmくらい
本来のクリスマスローズは
クリスマスの頃から白い花を咲かせるヘレボルス・ニゲル という種類ですが

花色(萼弁の色)が赤やピンク、白や緑色など種類が豊富な
春咲きの交配種(オリエンタリス系)レンテンローズなどの園芸品種があり
切り花や花壇、鉢植えなどに利用されています。
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【スノードロップ】
ヒガンバナ科 ガランサス属
別名 ユキノハナ(雪の花) マツユキソウ(待雪草) ユキノシズク(雪の雫)
花期 2〜3月

ヨーロッパ原産の球根多年草で草丈は10〜25cmくらい
日本へは明治時代末期から大正時代初期に渡来し
内花被片に緑色の模様が入っているのが特徴
寒さにも強く厳寒期にも花茎を伸ばします。
スノードロップのドロップとは
下向きに咲く花が中世の女性の耳飾りに似ていることから付けられ
天使が触れた雪の化身という伝説もあるようです。
花壇や鉢植えなどに利用されています。
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【スノードロップ】
ヒガンバナ科 ガランサス属
別名 ユキノハナ(雪の花) マツユキソウ(待雪草) ユキノシズク(雪の雫)
花期 2〜3月

ヨーロッパ原産の球根多年草で草丈は10〜25cmくらい
日本へは明治時代末期から大正時代初期に渡来し
内花被片に緑色の模様が入っているのが特徴
寒さにも強く厳寒期にも花茎を伸ばします。
スノードロップのドロップとは
下向きに咲く花が中世の女性の耳飾りに似ていることから付けられ
天使が触れた雪の化身という伝説もあるようです。
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【シュウメイギク(秋明菊)】
キンポウゲ科 アネモネ(イチリンソウ)属
別名 キブネギク(貴船菊) ジャパニーズ アネモネ
花期 9月〜11月
今年も綺麗にシュウメイギク(秋明菊)の花が咲きました
秋になるとあちこちで良く見かけます

中国原産の多年草で
古い時代に中国から観賞用として渡来したものが野生化したといわれています
花弁のようにみえるのは萼(がく)で
中心部の緑色が雌シベ、オレンジ色が雄しべ
花びら(花弁)を持っていないそうです
秋に菊に似た花を咲かせるところからシュウメイギク(秋明菊)と名付けられたそうです
別名の「キブネギク(貴船菊)」は
秋に菊のような花を咲かせて京都の貴船山に自生していることから
また、欧米では菊ではなくアネモネの仲間なので
「ジャパニーズ アネモネ」とも呼ばれているそうです

花色も白や桃色、淡紅紫色など
一重から八重まで種類も豊富にあって
花壇や鉢植えなどにも利用されています
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シソ科 オルトシフォン属
別名 クミスクチン キャッツウィスカー
花期 6〜10月
長い雄しべと雌しべがとっても印象的だったネコノヒゲ(猫の髭)が
綺麗に咲き始めました

インドやマレーシア原産の多年草で
長い雄しべと雌しべがネコのひげに似ている所からこの名が付いたそうです
薬草として血圧降下や利尿にも良いらしく
茎や葉っぱを利用した健康茶 「クミスクチン茶」が多く出回っています
花は下から上に咲いていき花壇や鉢植えなどに利用され
花色もこの白の他に薄紫もあります
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ヒガンバナ科 ゼフィランサス属
別名 ゼフィランサス レインリリー ゼフィランサス・カンジタ
花期 8〜10月
黄色いシベがとっても鮮やかなタマスダレ(玉簾)も
綺麗に咲き始めました
これもヒガンバナ科の仲間なんですね

南米原産の多年草(球根植物)で園芸用として明治時代に渡来
白く美しい花を玉に、葉の様子を簾(すだれ)に見立てこの名が付いたそうです
ゼフィランサスの仲間には
カンジタ(タマスダレ/白色)やカリナタ(サフランモドキ/大輪のピンク色)
シトリナ(黄色)やメキシカン(白花の矮性種(わいせいしゅ) )
など種類もとっても豊富、鉢植えや花壇に利用されています
*矮性種(わいせいしゅ)とは基本種に対して背の低い小型の種類の事です
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シソ科 メリッサ属
別名 セイヨウヤマハッカ(西洋山薄荷) コウスイヤマハッカ(香水山薄荷) メリッサ
花期 6〜7月
ハーブの中でも代表的なレモンバームに
とっても小さな白い花が咲いていました

ヨーロッパ南部原産の多年草で
葉を叩いたり揉んだりするとレモンに似た香りがあって
レモンバームは緊張感を和らげる鎮静作用やリラックス作用
解熱や消化促進作用などの薬用効果もあり
生の葉をきざんで香り付けとして料理に使ったり
乾燥した葉は入浴剤やポプリ、染色にも多く利用されています
メリッサとはラテン語で「蜂」の意味で
ハチミツを取るための植物として古くから栽培されていたそうです
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キク科 キク属(タナセツム属)
別名 マトリカリア フィバーフュー
花期 5〜7月
「夏に真っ白な菊」
とってもさわやかな白い花が咲いていました

ハーブではフィーバーフュー、園芸名はマトリカリアという名前で 出回っていて
一重咲きや八重咲き、アネモネ咲き、ポンポン咲きなど咲き方もとっても豊富
この白の他に黄色もあります
ナツシロギク(夏白菊)はハーブの一種で
観賞用としてだけじゃなく
解熱や消炎作用、冷え性に疲労回復とかに効果的 があり
葉をドライにしてハーブティとしても親しまれているそうです
切り花や鉢植え、庭植えなどに利用されています
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キキョウ科 キキョウ属
別名 オカトトキ(岡ととき)
花期 6〜9月
ピンクの可愛いキキョウが今年も綺麗に咲きました

キキョウ(桔梗)は秋の七草の一つです
(ハギ 、キキョウ 、クズ、 ナデシコ 、オバナ(ススキのこと)、 オミナエシ、 フジバカマ )
中国から伝わった漢名の「桔梗」を音読みした「キツコウ」から「キキョウ」と訛ったと云われ
蕾がまるで風船のように膨らむので「バルーンフラワー(英名)」とも呼ばれているとか
花色もこのピンクの他に青紫や白色などがあって
園芸種も多く、二重咲きもあります
根は太く多肉質で地中に深く伸び薬草として利用されています
キキョウ科の仲間
ホタルブクロ (蛍袋)
カンパニュラ・メディウム
キキョウソウ(桔梗草)
ツリガネニンジン
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【 ハツユキソウ(初雪草) 】
トウダイグサ科 ユーフォルビア属
別名 スノーオブザマウンテン(氷河)
花期 5〜9月
葉っぱの周りだけ白くなり始めて
その様子は先日のハンゲショウ(半夏生) にも似てますよね
真ん中に白い小さな花が咲いています
でも、色合いがソックリなのであまり目立ちませんでした
葉の縁に白い斑(ふ)が入ってそれが降り積もった初雪に見立てて
この名前が付けられたそうです
ハツユキソウ(初雪草)は
クリスマスの鉢花として有名なポインセチアの仲間で葉の方を観賞する植物です
切り花や鉢植え、庭植えなどに利用されています
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別名 オオアマナ(大甘菜)
花期 3〜6月
雑草の中に白い花がたくさん咲いていました
オオアマナ(大甘菜)
明治の末頃、ヨーロッパから入ってきた帰化植物で
観賞用に栽培されているものが今は野生化しているとか

このオレンジの花もオーニソガラム
上の白花とは形が全然違っていますよね
オーニソガラムは
ヨーロッパや西アジア、アフリカなどに150種類の原種がある球根植物の多年草で
開いた花弁が飛んでいる鳥に似ている事から
オーニソガラムをギリシャ語で「鳥・乳」と言う意味で
これが語源だとか
花色も白やオレンジの他に黄色もあって
鉢植えや切り花としても利用されているそうです
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【ハナカンザシ(花簪) 】
キク科 ローダンテ属
別名 ヘリクリサム・ハナカンザシ、アクロクリニウム、テイオウカイザイク、ムギワラギク
花期 3〜6月

花もちっちゃくて可愛いけど
蕾もワイン色が色鮮やかに入っていてとっても綺麗
ハナカンザシ(花簪)
この蕾がかんざし(簪)に似ているところからこの名が付いたそうです
オーストラリア原産で
外側の総苞は先端が褐色を帯びて内側の総苞が花弁状に
その色は白や濃桃、淡桃などがあって
かさかさした花びらに見えるところは苞(ほう)と言って
硬くて水分も少なく萎れることもないそうです
なのでドライフラワーとしても楽しめるとか
乾燥させた麦わらのようで作ったような花に見えることから
「ムギワラギク」とも呼ばれているそうです
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シソ科
オルトシフォン属
別名 クミスクチン キャッツウィスカー
散歩の途中で白い花を見つけました
花びらの先に長〜いシベがあって
その先端だけ紫色でこれって花粉なんですって
それもまたとっても綺麗です
インド、マレーシア原産の多年草で
長い雄しべと雌しべがネコのひげに似ている所からこの名前が付けられたそうです
薬草として血圧降下や利尿にも良いらしく
「クミスクチン茶」という茎や葉っぱを利用した健康茶としても有名だとか
花色もこの白の他に薄紫もあります
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【クジャクソウ(孔雀草)】
キク科 シオン属
別名 クジャクアスター(孔雀アスター) シロクジャク(白孔雀)
長い茎からたくさん枝分かれしたその先に白い花がいっぱい
あまりの多さに驚いてしまったけど
ちっちゃくてとっても可愛い花を見つけました

北アメリカ原産で昭和30年代に園芸種として導入されたそうで
小さな花の姿が孔雀の羽根を広げている様子からこの名が付いたそうです
花色も白の他にピンクや紫、赤色などもあるみたい
フレンチ・マリーゴールドもクジャクソウ(孔雀草)と言って和名が同じなので
白色は「シロクジャク(白孔雀)」とも呼ばれているそうです
ちなみにハルシャギク(春車菊)も別名クジャクソウって言うんですよね
みんなキク科で感じが似てるから?( ¨)
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【シュウメイギク(秋明菊)】
キンポウゲ科 アネモネ(イチリンソウ)属
別名 キブネギク(貴船菊) アキボタン(秋牡丹)
細長い茎の先に白い可愛い花が咲いていました
まだ蕾も多かったのでこれからが見頃みたい
花は菊って感じだけど、コスモスにも似ている気がします
秋に菊のような花を咲かせて京都の貴船山に自生していることから
キブネギク(貴船菊)と名付けられたとか
日本原産ではなく中国から伝わったものが野生化したもので
白や桃色、淡紅紫色とか一重から八重まで種類も豊富にあります
ちなみに
花弁のようにみえるのは萼(がく)で
中心部の緑色が雌シベ、オレンジ色が雄しべ
花びら(花弁)を持っていないそうです
これがキンポウゲ科の特徴だそうですよ(^、^*)
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【アスター】
キク科 エゾギク属
別名 エゾギク(蝦夷菊) サツマギク(薩摩菊)
蝶々も甘い蜜を求めてやってきたみたい
夏になると良く見かける花ですよね

とっても良い色だと思って撮ったんだけど
花びらの端っこが少し枯れていました
残念(..*)

江戸時代中期に伝わった植物で
菊を一回り小さくしたような花で白、赤、ピンク、青に紫とか
一重や半八重、八重咲きにポンポン咲きなど花形もとっても豊富にあります
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ユリ科
ネギ属
ワン連れの散歩で見つけたちっちゃな花
これって秋になると種子が落ちて春先に新芽が出てくるので
毎年耐えることなく生えてくるみたい
ニラは独特な香りがしますよね
料理で使うとしたら餃子とかレバニラ炒めとか中華が多いかな?
超簡単に卵と一緒に焼いただけでも風味があって美味しいですよね
各種ビタミンやカリウム、ミネラルなどとっても栄養があって
ニラレバ炒めは(私はあんまり好きじゃありませんがf^^*)
ニラのビタミンCがレバーの鉄分を吸収しやすくするので貧血の予防に良いそうです
ニラを細かく刻んで雑炊に入れるとお腹の調子も良くなるとか
香嫌と書いて「においきらう」これが「にら」になったとか
美辣(みら)と書いて美味しい事から「にら」になった
そう言われているそうですよ(^、^*)
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