
クスノキ科 クスノキ属
別名 クス(楠)
花期 5〜6月
果期 10〜11月
常緑高木
大きな木の葉っぱの間から黒褐色の実を見つけました

クスノキは
本州から九州の暖地や古くから神社などに植えられている常緑高木で
高さは20mくらいですが中には55mくらいのクスノキ(楠の木)もあるそうです
葉の表面は光沢があって春の新芽は淡紅色、古葉は紅葉した後に落ちてしまいます
クスノキの「ク」は香りを表すことに由来し、葉を切ると樟脳の香りがあります
その樟脳、
水蒸気蒸留すると樟脳を得て、衣類の防虫剤やトイレの消臭、防虫剤として
また木全体が腐りにくいので
建築材や建具、彫刻材、船舶など幅広く利用されているそうです
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